九州温泉旅行の旅、別府温泉

九州を旅行するとなったとき、頭に浮かんだのは大分県でした。そうです、温泉で有名な別府温泉です。一度行ってみたかったので、今回は嬉しくてたまりません。すごく元気になると友人が絶賛するものだから、そんな感じなのだろうか期待が大きくなりました。

「べっぷ地獄めぐり」と題して、8つの地獄があると聞きました。海地獄、鬼石坊主地獄、山地地獄、かまど地獄、鬼山地獄、そして白池地獄、龍巻地獄、血の池地獄といったネーミングです。どれも特長があり、迷いましたが、順番に体験してみようという話となりました。でも、現地の方から勧められたのが血の池地獄、海地獄からスタートが一番いいというアドバイスも受けて、笑顔満点でスタートです。

何ともいえないスタートは血の池地獄ですが、温泉成分たっぷりで自然にマッチした風景も見事でした。ここは国指定名勝となっています。海地獄はすごくコバルトブルーの温泉、見たことありますか? すごく微妙な気分でした。ここも国指定の名勝となっているそうです。面白かったですね。風景がまるっきり違うのと、目で楽しむ、入って楽しむ、効能出楽しむ、最高でした。

九州は温泉がかなり多くあります。大分だけでなく、各地の温泉めぐりをしてみたいと思いました。食事も最高ですし、九州は結構旅を満足させてくれる魅力あるところですね。心より楽しめました。

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九州横断、列車で目的地へ行ってみよう

九州の列車の旅は、すごく楽しいですよ。いろいろな形の列車が走っていますので、赤や黒、そして城、SLもそうです。グリーンもあれば、シルバーといった色が豊富にあって、地域の特色をアピールしています。

今回、私が乗った列車は、赤いボディが何ともいえないぐらいの「いさぶろう」という名前の列車です。また、吉松駅から人吉まで走るときは「しんぺい」と呼ぶそうです。何とも面白いユニークなネーミングだなと思いました。人吉駅から吉松駅の旅です。ダークブラウンの座席がすごくレトロな雰囲気となっていて、落ち着いた車内になっています。テーブル付きのボックスです。栗飯など有名な駅弁もあり、列車のキーフォルダーも人気だと聞きました。

そして、吉松駅から乗り変えて、鹿児島中央駅まで乗せていってもらう電車が「はやとの風」と言います。黒いボディで、歴史を感じさせる外観をしています。車内は木のぬくもりでいっぱいです。大きな窓に景色を望むことができる工夫は嬉しいですよね。飽きのこない電車の旅は、結構面白いかもしれません。

他にも、駅限定の列車がたくさんあります。目的地をこういった電車を乗りかえて、向かうのもすごくいい旅の思い出になるかもしれません。のんびりとゆったりと、眺める景色も素敵な時間ですよ。

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九州の旅、博多グルメ旅

九州というと、やはり思うのは、やはりラーメンでしょう。それも博多ラーメンです。

福岡県の博多ラーメンは、結構有名というか、はっきりいって美味しいです。よくガイドブックでも載せてあるのですが、とんこつスープと厚切りチャーシュー、これはもうお店によっても微妙に違うのですが、研究するには、やはり旅行に出るしかないでしょう。

九州は、いろいろグルメ旅にはもってこいの県が多い、濃厚な内容となりますが、その中でも博多には、お世話になりました。一番は、やはりラーメンですが、その次に目を引いたグルメが、明太子です。本場の明太子ということで、興味津々でしたね。味見や明太子風味のバラエティが結構売っていたので、お土産にどっさりと買わせていただきました。

その次が、やはり餃子です。外はパリ、中は肉汁たっぷりという一口餃子で、入ったお店が「博多祇園鉄なべ」という雑誌でオススメのお店でした。さすが美味しいですよね。期待通りの味を堪能できました。

もつ鍋や水炊きといった美味しいお店がズラリと並ぶ博多。九州は、食べ物が結構揃っていると私個人的にも思います。今度は他の県も調べてグルメ旅といきましょうか、友人と一緒に練っています。オススメの博多グルメ旅、九州最高です。

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九州の旅をユラリとのんびりSL列車で行こう

九州横断の旅というと、結構驚く人も多いけれど、実際に横断した友人もいて、感想もすごくよかったといった感じでした。この横断の旅は、やはり列車旅行が一番オススメだと言われています。

私たちは、今回「SL人吉」に乗りました。マンガなんかでよく見る黒煙をモクモクとはいて、走る姿、鉄道ファンということではなかったけれど、ばっちりデジカメに何枚も撮りましたね。珍しいというか、絵になる記者です。

この「SL人吉」は、熊本駅から人吉駅まで2時間半の旅が堪能できます。車内は広くレトロチックな色をメインでした。SLなんて、珍しい旅は滅多にできないので、友人から誘われたとき、ピンときませんでした。車内での限定販売といったお結びやお弁当などもズラリと並び、鉄道関係の絵本も豊富にあるので、お子さんの興味をそそること間違いありません。

乗車中の見どころの1つとして、球磨川第一橋梁を渡ります。景色が最高に綺麗でした。運行日などは、事前に確認をしておくと、予定が立てやすいと友人は言っていました。少しレトロな旅、SL列車に乗って、九州を横断、なかなかお洒落でよかったです。これは必見だと思います。

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九州にある、今、最も気になる温泉

九州といえば、温泉が有名です。これも各地域によって、効能が異なり、そして風情も違います。私のお気に入りの温泉というか、行ったことがある温泉、友人から聞いた温泉情報などいろいろです。

まず、福岡県「二日市温泉」です。これは古い歴史ある温泉です。万葉時代から約1,300年という長い歴史があります。筑紫野市の住宅街に点在している温泉施設の総称です。ここは、友人の話で知りました。すごくリラックスできる温泉で、気持ちよいそうです。

佐賀県の「古湯温泉」歌人の斎藤茂吉、画家の青木繁などが好んだ温泉地です。湯治場としても有名です。歴史的には、秦の始皇帝の時代に開湯されたという伝説が残るほど昔です。この付近には、銚子塚古墳、丸山遺跡、西の谷の棚田、紅葉が綺麗な川上峡などがあります。

大分県の「竜門温泉」は私も行きました。この温泉は、九重町北部の滝滑りで有名な「竜門の滝」近くにある温泉です。また、「九重九湯」のひとつでもあります。泉質は、アルカリ性、いつまでもしっとり感の残る優しい美肌湯です。気持ちよかったです。

鹿児島県の「丸尾飲泉」は、霧島山の中腹に点在する霧島温泉郷の中核をなす温泉となります。自然林の中の露天風呂では、森林浴、そして温泉浴と同時に楽しめます。

まだまだ、たくさんある温泉ですが、気になる温泉に行ってみるのも面白いですね。

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お気に入りの九州の海岸線

九州の海岸線というと、各県でいろいろ人気のあるスポットが多くあります。中でも、注目されている海岸線もあります。

福島県の「幣の浜」は、玄海国定公園を代表する白浜ビーチが6km続いています。ここ「幣の浜」は、NHKの大河ドラマ「北条時宗」の蒙古襲来シーンの舞台となった場所です。

長崎県では、「船越展望台から見る南九十九島」があります。夕日が真正面に沈む絶好のポイントでもあります。季節によって夕日の沈む方向、時間など書かれた大きな看板もあります。冬の夕日が最も美しい絶好のポイントで人気もあります。

また、熊本県の「鳥峠展望台」は、八代海の西武に浮かぶ大小18の島々から天草市御所浦町にあります。ここは恐竜や化石が多く出土していることでも有名です。標高442m展望所から見る眺めは、天草諸島、水俣方面、遠くの雲仙、鹿児島と大パノラマで望むことができます。

他にも素敵な絶景ポイントはたくさんあります。各県代表といったところもありますが、自然がおりなす地形を神秘的な角度から映し出しているので、それぞれがすごく感動を呼びます。個人的には、「幣の浜」の景色が結構気に入っています。

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九州の紅葉スポットめぐり

九州地方の紅葉は、すごく素敵だと聞いたことがあります。友人も10月から11月の九州は、紅葉で見どころ満載だと教えてくれました。中でも一番気になっている紅葉スポットを何点か上げてみました。

まず、福岡県の「秋月城跡」です。見どころとしては城跡の黒門は、重要文化財となっていて、その周辺が名所で有名どころです。赤くもえるような色、黄色に輝くような色は紅葉の魅力ですね。

続いて長崎県の島原半島の「雲仙岳」です。120種類を越えた木々が、紅葉を一斉にして、雲仙の山を赤く染めます。ロープウェイからの紅葉見物は絶対に価値があると言われているそうです。私も見てみたいなと思いました。

大分県の「九酔渓」です。直立にそそり立つ断崖絶壁が2キロに渡って続いているといいます。ヘアピンカーブの連続する渓谷を「十三曲がり」と別名呼ばれているそうです。ここの紅葉は珍しいトチノキやイタヤカエデ、ケヤキなどが見られます。断崖から見下ろす景観がすごく迫力あるそうです。

そして友人からのオススメスポット宮崎県の「えびの高原」です。高原周辺の木々が紅葉して白鳥山北展望台、ニ湖展望台など最高だそうです。紅葉が湖面に映って、神秘的な光景も見られるそうです。最高に素敵だったと、写真を見せてくれて、私も行ってみたいと思いました。

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九州桜めぐりの旅

九州地方の桜の旅、名所がたくさんあるのをご存じでしょうか?

かなり有名な桜の名所が多く、春を演出しています。まず、福岡県の「西公園」の桜は、約3,000本の桜と日本桜百選にも選ばれているぐらい素敵です。大分県の「光圓寺のしだれ桜」も見事です。樹齢は350年以上といわれています。枝が覆い被さるように花を付けて、毎年多くのカメラマンが訪れるといいます。すごいですね。

長崎県の「大村公園」はさくらの名所100選に選ばれています。国指定の天然記念物、花びらが60から200枚もあるというオオムラサクラを中心にたくさんのサクラが種類21品種で2,000本の桜の木があります。そして、佐賀県の「明星桜」は、なんと九州最古の樹齢900年といわれています。佐賀県の天然記念物だそうです。環境省からも「幹周り日本一桜」として認定されているそうです。

熊本県では「水俣市チェリーライン」があります。海の青さと桜が映えます。宮城県は、「母智丘公園」です。明治初期から桜が植えられて約2,600本という数になります。「日本さくら名所100選」にも選ばれるほどです。

九州の桜巡りは、意外と面白いです。名所によって、風景も桜の見方も変わりますので、こういったお花見プランを楽しむのもいいですね。春の旅といったところでしょうか。桜の花びらを各県で眺めながら、見比べるのも素敵だと思いました。

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九州の湧水めぐりの旅

九州地方のスポットで、自然の湧水が多くあるのをご存じですか?

わりと有名なところも多くあります。湧き水といっても九州各県によってさまざまですが、私がお勧めしたいところは、九州南部にある「轟渓流」です。

インターネットでも、ガイドブックでも、情報として注目される湧水として有名スポットです。湧水の有名スポットは、九州地方全土に散らばっていますので、九州は、天然水の国が多いといってもいいぐらいですね。それぞれ自然をテーマとした渓谷や、湧き水、渓流といった景色や成分のさることなら、特長が違うので、面白いですよ。

「轟渓流」は、佐賀県と長崎県に位置する多良岳山系にある渓谷の1つでもあります。大小合わせて30の滝があります。見ていてもすごくリラックスできます。

また、「島原湧水群」も有名です。

島原市は「水の都」と昔から呼ばれています。雲仙水系に豊富な水が湧き出て、市内50箇所以上に湧水池が点在しています。

綺麗な水が流れる町、九州は湧水のスポットが多くあるので、お酒も盛んに造られているそうです。天然水スポットめぐりも面白いと想います。

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九州のお祭りの旅

九州のお祭りに合わせて、旅行をされる方も結構いらっしゃいます。

九州のお祭りもなかなか面白く、個性的なので、プランを合わせて行ってみると楽しいですよ。

その中で、私が気に入っているお祭りがあります。福岡県で行われる「博多どんたく港祭り」というもの面白いです。ゴールデンウィークの2日間(5月3日、4日)に行われているそうです。全国規模で人がたくさん集まりますので、すごい賑わいを見せてくれます。

この「博多どんたく」の「どんたく」という意味はオランダ語で休日を意味するそうですよ。

お祭り期間中、博多の街の至るところに演舞台が設定されて、踊り、太鼓、イベントが開催されて、大盛り上がりだそうです。それに合わせての旅行プランもあるので、チェックしたほうがいいです。メインイベントは「どんたく隊」と呼ばれているそうですよ。面白そうですね。

約580団体、約3万人がそれぞれのコスチュームで参加してパフォーマンスは見どころ満載。パレードで博多の街を練り歩く、楽しいお祭りです。

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